当院の癌検診(市のがん検診を受ける方はこちらをご覧ください。)
■子宮がん検査(子宮けいがん)
子宮けい部(膣の中に顔を出している子宮の出口の部分)から細胞をこすり取って採取し検査を行います。
検査をしてからから結果が出るまでは、通常1週間以上かかるものと思います。検査自体は数秒で終わってしまう検査で、ほとんど痛みを伴いません。結果の評価はクラス1から5までの5段階に分け、異常なしと考えて良いのはクラス1と2です。 クラス3以上は、細胞に異常所見ありということを意味し、精密検査が必要となります。
■子宮がん検査(子宮体がん)
子宮たい部(子宮の内膜部)まで小さなカテーテル吸引機を挿入して、細胞を吸引して採取し検査を行います。
検査をしてからから結果が出るまでは、通常1週間以上かかるものと思います。子宮内部の細胞を採取するため痛みを感じることがあります。結果の評価はクラス1から5までの5段階に分け、異常なしと考えて良いのはクラス1と2です。 クラス3以上は、細胞に異常所見ありということを意味し、精密検査が必要となります。
■乳がん検診
当院では、触診による検査を行います。しこりなどを発見した場合、専門の医療機関に精査を依頼します。
■卵巣がん検査
当院では超音波による検査と血液による検査を行っております。
超音波検査は腹部にエコーを当て、病巣がないか検査を行います。また、膣部にエコーを当て、病巣がないか検査を行います。
当院では、ふじみ野市、富士見市、三芳町の市町民の方を対象に乳がんと、子宮がんの市の検診を行っております。
■実地期間
平成20年7月1日~11月30日
■乳がん検診
30歳以上(昭和54年3月31日までに生まれた方人)の市町民で、職場等でがん検診を受ける機会のない方
※当該年度に市長の実施するマンモグラフィ検査を受けた方および受ける予定の人は、個別検診の対象にはなりません。
■子宮がん検診(子宮頸部細胞診のみ)
20歳以上(平成元年3月31日までに生まれた方人)の市町民で、職場等でがん検診を受ける機会のない方 。
※子宮体がんを希望の方は、保険診療となります。
~対象者等に関する留意事項~
・受付では受診希望者に生活保護受給者証や健康保険証を提示していただきます。受信希望者の加入健康保険等の確認をしてください。
・受信希望者が、対象者であることを確認してください。
・年度内に市の健康診査(健康診査、がん検診)と同等の医療(術前検査を要する手術を受けた人、その後の経過観察中を含む)を受けている人は対象者にはなりません。