当院でおこなっている「がん検診」
■子宮がん検査(子宮けいがん)
子宮けい部(膣の中に顔を出している子宮の出口の部分)から細胞をこすり取って採取し検査を行います。
検査をしてからから結果が出るまでは、通常1週間以上かかるものと思います。検査自体は数秒で終わってしまう検査で、ほとんど痛みを伴いません。結果の評価はクラス1から5までの5段階に分け、異常なしと考えて良いのはクラス1と2です。 クラス3以上は、細胞に異常所見ありということを意味し、精密検査が必要となります。
■子宮がん検査(子宮体がん)
子宮たい部(子宮の内膜部)まで小さなカテーテル吸引機を挿入して、細胞を吸引して採取し検査を行います。
検査をしてからから結果が出るまでは、通常1週間以上かかるものと思います。子宮内部の細胞を採取するため痛みを感じることがあります。結果の評価はクラス1から5までの5段階に分け、異常なしと考えて良いのはクラス1と2です。 クラス3以上は、細胞に異常所見ありということを意味し、精密検査が必要となります。
■卵巣がん検査
当院では超音波による検査と血液による検査を行っております。
超音波検査は膣内部にエコーを当て、病巣がないか検査を行います。